結婚式の挙式スタイル、どうやって決める? メリット & デメリット 徹底解説!!

結婚式の挙式スタイル、どうやって決める? メリット & デメリット 徹底解説!! | 披露宴・1.5次会・帰国後パーティーは会費制結婚式の【会費婚】

結婚式は多くの女性の憧れ…。そして花嫁となって最高に美しく輝く日ですよね☆

みなさんは、どんなスタイルで結婚式を挙げてみたいですか?

挙式スタイルは定番スタイルをはじめ、近年人気の新スタイルと様々ですが、自分たちにはどのスタイルがぴったりなのか迷ってしまうカップルも多いはず。

ここでは、人気3大挙式スタイルの特徴、メリット、デメリット、注意点、また費用についてご紹介していきます☆プレ花嫁・プレ花婿は必見ですよ!ぜひ参考にしてみてくださいね!

まずは、一体どんな挙式スタイルがあるのか見ていきましょう!

挙式スタイルの種類

★挙式スタイルは4種類・違いは結婚を誓う『証人』!

挙式スタイルは、みなさんも良くご存じの「キリスト教式」、「神前式」、「仏前式」に加え、近年注目されている「人前式(じんぜんしき・ひとまえしき)」の4種類です。

スタイルによって雰囲気はもちろん、特徴、メリット、デメリットなどが異なるので、希望する雰囲気、予算などを考慮して決めていくことが大切です!

そしてこの4つのスタイルは、新郎新婦が結婚を誓う『証人』が異なり、大きく二つに分けられます。

「キリスト教式」、「神前式」、「仏前式」は、『証人』が神仏となります。それに対し「人前式」は、列席者に結婚を誓います。

結婚式はどちらかというと、神仏に結婚を誓うもの。というイメージが強いですよね。

しかし人前式のように、列席者全員に証人となってもらうスタイルも近年では、多くのカップルから注目されているようです!

実際、みんなどのスタイルで結婚式を挙げてるの??

では、実際に先輩花嫁たちはどんなスタイルで結婚式を挙げているのでしょうか。

その気になる実態に迫ります!

結婚情報誌ゼクシィが実施した『ゼクシィトレンド調査2016年』を見てみると、教会式57.8%人前式21.8%神前式18.2%仏前式0.4%という結果になっています。

やはり一番人気は、花嫁の永遠のあこがれ、キリスト教式でした☆キリスト教式は、2010年の64.3%という数値を見ても変わらず、安定した人気を誇っているようです。

そして定番スタイルの神前式を上回ったのが、新スタイルの人前式!2010年16.8%、2013年17.3%とここ数年で徐々に人気が高まってきています♪

仏前式は他のスタイルに比べると人気は劣りますが、仏前式を選ぶカップルも少なからず存在していることがうかがえます。

このような調査結果から「教会式」、「人前式」、「神前式」の3スタイルに人気が集まっていることが分かりました!

続いて3大挙式スタイル、それぞれの特徴やメリット&デメリットについて触れていきたいと思います!費用、注意点なども踏まえ、自分たちに合うスタイルを見つけてくださいね♪

人気 NO.1 ☆ キリスト教式

★花嫁の夢!純白のドレスを身にまとい、神聖なチャペルや教会での挙式が叶う!

◎こんなカップルにおすすめ♪ キリスト教信者のカップルはもちろんですが、映画のワンシーンのようなロマンチックな結婚式、ゲストなしで二人だけの結婚式を希望するカップルに。

特徴

キリスト教のしきたりにのっとり、新郎新婦は神の前で結婚を誓います。ホテルに併設されているチャペルや専門式場のチャペルで式を挙げるのが一般的ですが、街の教会で挙式することも可能です。

花嫁は純白のドレスにヴェールなどを身につけ、できるだけ肌の露出は控えて♪また花婿はタキシードなど礼服を着用。

ちなみに、「チャペル」は結婚式用に設けられた施設なので、信仰する宗教に関係なく誰でも式を挙げることができます。ただし「教会」で挙式する場合は、いくつか制約があるので注意が必要です。

メリット

・式には親や親族だけでなく、友人にも列席してもらうことができる

・楽器演奏や聖歌隊による演出を取り入れるとより一層、式が盛り上がる

・希望するカップルが多いので、プランが豊富に用意されている

デメリット & 注意点

・オリジナリティに富んだ演出は、できないことがある

・楽器奏者や聖歌隊を招くとその分費用がかかる

・宗教色が強いため、抵抗を感じる人もいる

・教会で挙式する場合、ヘアメイクやドレスは自分たちで手配し、披露宴会場も別に設ける必要がある

★教会での挙式、信者でないカップルは要注意!!

教会は、信者が礼拝を行う祈りの場となっているので、ホテルや専門式場のチャペルと同じように誰でも挙式ができるという訳ではありません。

キリスト教は、カトリック(旧教)とプロテスタント(新教)の二つに分かれます。

カトリックは新郎新婦両名、あるいはどちらかが信者でなければ挙式することができません。一方、プロテスタントの場合は、事前に結婚講座を受けて礼拝に出席すると、信者以外でも挙式が可能になることもあります。

費用ってどれくらい必要?

挙式費用は会場やプランの内容、ゲストの人数によって変わってきますが、10~30万円が相場となっています。

また新郎新婦二人だけで挙式する場合は、4万円からという驚きの安さは嬉しいポイントではないでしょうか☆

人気 NO.2 ☆ 人前式

★自由な挙式スタイルでオリジナリティあふれる挙式が叶う!

◎こんなカップルにおすすめ♪ 新郎新婦の信仰する宗教が異なる、あるいは国際結婚で宗教的に配慮が必要なカップル。また、他にはない演出でオリジナリティあふれる結婚式にこだわりたいカップルに。

特徴

人前式の最大の特徴は、格式や形式、宗教にとらわれない自由な結婚式を叶えることができるという点です☆

列席者が『証人』となり、新郎新婦は列席者全員の前で結婚を誓います。ガーデン、チャペル、ゲストハウス、レストラン、その他想い出の場所など色々な場所で式を挙げることができます。そしてゲストと一緒に楽しめるユニークな演出で、世界にひとつだけの結婚式が実現するかも?!

また新郎新婦の衣裳は洋装、和装どちらでもOK!自由にアレンジができるのは、人前式ならではのスタイルです。

メリット

・挙式場所、進行、式の内容は自由に決めることができる

・アットホームでオリジナリティにあふれる挙式ができる

・挙式費用が比較的リーズナブル

・結婚指輪、結婚誓約書(証明書)、結婚賛同書があればどこでもできる

デメリット & 注意点

・両親をはじめ年配者には認知度が低いため、理解を得る必要がある

・演出にこだわる場合は、準備に時間がかかることがある

費用ってどれくらい必要?

挙式費用はキリスト教式と同様に、会場やプランの内容、ゲストの人数によって変わってきますが、10~20万円が相場となっています。この3スタイルの中では最も費用をおさえることができます。

人気 NO.3☆ 神前式

★日本の伝統を重んじ、和装でおしとやかに、おごそかな挙式が叶う!

◎こんなカップルにおすすめ♪ 日本の伝統ある挙式や和装での挙式を希望するカップルに。

特徴

神前式は神社やホテル、専門式場で行う日本古来の伝統的な挙式スタイルです。新郎新婦は「三々九度の盃(さんさんくどのはい)」などの儀式を通し、神に結婚を誓います。

特に神社での挙式は、おごそかな雰囲気の中で日本の伝統美を感じながら行えるので、他のスタイルでは叶えることができない大きな魅力も♪

列席者は基本的に親族のみですが、神社によっては、友人も列席が可能なところもあるようです。

花嫁は白無垢、黒引き振袖、打掛を着用。かつらに抵抗がある人は洋髪OKのところも。また新郎は黒紋付と袴を着用するのが一般的。

メリット

・由緒ある神社での挙式は、一生の思い出になる他、一般の参拝者から祝福してもらえることも

・普段着ることのできない豪華な着物を着ることができる

・年配者にも受け入れてもらいやすい

デメリット & 注意点

・普段、着慣れない着物は重たいので歩きにくく、動きにくいと感じる花嫁が多数

・式での所作は事前に説明してもらえますが、何度か練習しておく必要がある

・神社は段差も多くバリアフリーではないことが多いため、年配者には配慮が必要

★玉串料(初穂料)は事前に確認を!

神社に納める玉串料(初穂料)は、あらかじめ挙式費用に含まれていることもありますが、別に納める必要があることもあります。事前に確認しておくと安心です◎

費用ってどれくらい必要?

挙式費用は他の2スタイルと同様に、会場やプランの内容、ゲストの人数によって変わってきますが、10~40万円が相場となっています。また玉串料(初穂料)は、5~10万円を目安にしておきましょう。

**********

3大人気挙式スタイル「キリスト教式」、「人前式」、「神前式」についてご紹介しました。ご紹介した各スタイルのメリットやデメリット、注意点、費用などを参考にして自分たちにぴったりの挙式スタイルを決めていきましょう☆

二人にとって、またゲストの方々にとっても素敵な結婚式にすることが一番大切ですから、じっくりと時間をかけてみるのもいいかもしれません。

ぜひ、みなさんの笑顔があふれる結婚式を叶えてくださいね♪

 

「会費婚」から結婚式準備のための完全ガイドご用意いたしました!
結婚式準備から当日、終了後まで、時系列でわかりやすい一冊のガイドになっています。
どのタイミングでどんな準備するのか、より楽しみながらイメージを膨らませることがでいます。
ぜひこれからのご準備にお役立てください!