海外挙式の費用はいくら?金額の目安と節約ポイントまとめ

海外挙式の費用はいくら?金額の目安と節約ポイントまとめ | 披露宴・1.5次会・帰国後パーティーは会費制結婚式の【会費婚】

2016.6.19th. | By  | 

憧れの海外挙式。

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「ハワイの真っ青な海をバックに写真をとったり、本格的なキリスト教のステキなチャペルで結婚式をあげたい…」
と、女性なら誰でも1度は妄想したことがあるはず。

ハワイのおしゃれなビーチを背景にした芸能人の花嫁姿を見たりすると、
思わずうっとりしちゃいますよね。

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また、海外挙式は、

  • ・家族で海外旅行ができるので親孝行できる
  • ・結婚式で、非日常を味わうことができる
  • ・結婚式と新婚旅行が一緒に済むので、のんびり過ごせる時間を多くとれる
  • ・会社のしがらみを気にせずにのびのび挙式を楽しめる
  • ・国内で結婚式をあげるより値段が安く済む

という実質的なメリットも多く、近年人気が高まってきています。

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でも、実際に海外で挙式を行う時に気になるのが、費用。
どんなことに、いくらかかるのだろう…?
と不安に思う方も多いのでは。
国内の挙式よりも安いと言われていますが、実際はどうなんでしょう。

ここでは、海外挙式の費用について、詳しく紹介していきます!

海外挙式にかかる費用は150〜200万円。ゲストを呼ぶ場合は300〜350万円程度が相場

海外挙式にかかる費用の相場は150〜200万円程度。
挙式をする場所や時期、演出のオプションなどで、幅は生じますが、
多くの方がこの程度の費用の範囲に落ち着いているようです。

内訳は海外挙式の費用が約100万円と、新郎新婦の旅費というイメージになります。
ただし、これは2人だけで挙式をした場合。

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ゲストを招く場合は、現地でのパーティーやゲストの渡航費用などの負担が発生します。
例えば、ハワイで10人程度招いて挙式をする場合、相場は、300〜350万円程度となります。

ちなみに2人だけで挙式をする方は、全体の20%。
多くの方は、人数の大小はありますが、参列者を招待しているようです。

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また、これ以外にも、

  • ・海外でのショッピングを楽しむ費用
  • ・おみやげ代
  • ・現地で観光を楽しむ費用
  • ・ゲストからご祝儀をいただいた場合の御礼
  • ・日本でのお披露目会を行う場合は、その費用

なども当然ながら発生します。

結婚式だけに注目すると見落としがちなので、
予算を見積もる際には忘れないようにしてくださいね!

ちなみに、国内で結婚式をあげる場合の予算は平均で
約330万円と言われていますので、比較する際の参考にしてみてください。

また、国内挙式の費用と比較する際の注意点したいのは、
海外挙式の場合は、新婚旅行の費用が発生しないという点。
新婚旅行の予算は50〜100万円くらいで考えている方が多いようです。

海外挙式の費用の内訳は?目安となる金額と節約ポイントを解説!

海外挙式の費用の目安は150〜200万円ということでしたが、
その内訳を紹介します。

結婚式場の費用 約100万円。節約ポイントは「タイミング」と「持ち込み」

まずは、結婚式場の費用。式場利用料、衣装、ヘアメイク、カメラ・ビデオの撮影、ブーケなどが含まれておおよそ100万円と言われています。

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多くの場合は、海外挙式の手配を行う会社がまとめてプロデュースしてくれます。
会社によって、持っているプランが違うので、
複数の会社で相見積もり依頼して比較してみることをおすすめします。

式場費用を節約するポイントは、2つ。

費用を抑えるなら「平日」や「オフシーズン」が狙い目

結婚式場の費用は、その式場自体のランクや人気にもよりますが、
同じ式場でも、季節や曜日によって費用が変わる場合があります。
狙い目なのは、平日と、旅行のオフシーズン。
日取りを気にしない方は、会場を決める時に問い合わせをしてみるとよいでしょう。

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また、1日の中でも、朝早い時間や、夜遅い時間は割安になる会場もあるよう。
この辺りも事前に確認しておくとよいかもしれません。

オプション費用を抑えたいなら、「持ち込み」を徹底!

オリジナリティのある挙式をしたいなら、
ブーケや衣装、会場装飾などにオプションを追加したくなりますが、
追加した分だけ費用はかさみます。

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費用を安く抑えるなら、持ち込みを徹底するのがオススメ。

100均やホームセンターを活用してDIYしたり、
海外でレンタルを手配したり、
ドレスは国内から持ち込んだり…

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工夫をすれば、コストは最小限に抑えることができます。

ただし、海外挙式で持ち込みを行う場合、
国内と比べると、気をつけるポイントがたくさんありますので注意してください。
例えば、日本から持ち込む場合は、運ぶ距離が長いですし、
海外の業者さんにお願いする場合は、文化の差で行き違いが発生する可能性も。
スケジュールに余裕を持って、入念な準備と打ち合わせを重ねましょう。

新郎新婦の旅費は1人当たり30万円が目安。「自分で手配」が節約のポイント

現地までの航空券やホテルの手配は、旅行会社や式場手配会社を通してではなく、
自分で行うと節約できることがあります。

旅慣れている方や、語学が得意な方、インターネットを使い慣れている方などは、
特に抵抗なく予約できる方が多いのではないでしょうか。
自分で好きな航空会社やホテルを選べると、ワクワク度合いが増しますね。

為替レートに注目!円高タイミングを狙って「ドル建て決済」

結婚式は、人生の中でも大きな買い物のひとつ。ちょっとでもお得に買い物したいもの。
海外挙式の場合は、為替レートに注目して、円高のタイミングでドル建て決済すると
円建てに比べてお得になることがあります。

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ただし、決済のタイミングが決められていたり、支払いが円建てのみの受付であったり、
為替手数料を換算すると結局さほど変わらないということもあります。
そもそも、為替は操作できるものではないので、どうしようもないことも多いです。
「円高が来たらお得!」くらいに考え、過度な期待はしないようにした方がいいかもしれません。

日本での披露宴は費用を抑えて行う!1.5次会形式の「会費制結婚式」がオススメ

海外では、2人だけ、または家族だけで挙式をした新郎新婦のうち多くは、日本で披露宴を行います。
ただ、通常通りに日本で披露宴を行うと、費用の目安は250万円。
海外挙式の目安に加えて、この金額を負担するのは、なかなか難しいという方も多いのではないでしょうか。

でも、やっぱり、国内でも披露宴は行いたいですよね。

友達や仲間に囲まれての記念撮影は、一生の思い出。披露宴をするなら、はずせません。

友達や仲間に囲まれての記念撮影は、一生の思い出。披露宴をするなら、はずせません。

会費婚_和装

やっぱり日本人なら和装も挑戦したいところです。

そこで、今人気を集めているのが1.5次会形式の「会費制結婚式」。
結婚式の費用を参列者の会費で補うことができる「会費婚」は、
自己資金50,000円から、国内披露宴を行うことができます。

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こんな豪華な式場でも、会費制で披露宴を行うことができます。

海外の雰囲気を持ち込んだ披露宴を企画することもできるので、
新郎新婦らしさ溢れるお披露目会を存分に行うことができます。

海外での挙式の写真を飾れば、注目の的です!

海外での挙式の写真を飾れば、注目の的です!

ウェルカムボードも、挙式の写真を使えば、一層華やかになります。

ウェルカムボードも、挙式の写真を使えば、一層華やかになります。

こちらの記事も参考に、海外挙式と国内披露宴をセットで計画してみるのもよいかもしれません。

人気急上昇!国内だけ結婚式より、海外挙式+国内披露宴の方が安い!?

海外挙式を行う場合の節約ポイント、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ご祝儀は?チップは?海外挙式で気になるお金の疑問

実際にかかる費用以外にも、お金にまつわる細かい疑問、たくさんありますよね。
ここでは、いくつかの疑問に回答します。

【海外挙式・お金の疑問1】参列者の旅費は負担するべき?

海外挙式の場合、参列者を招待する場合、気になるのがその旅費を負担するべきかどうかという点。
あるアンケートによると、ゲストを呼んだ新郎新婦の約半数が、参列者の旅費の一部〜全額を負担しているよう。

パターンとして多いのが、家族の旅費は新郎新婦が負担し、友人には各自負担してもらうというもの。
海外挙式の形として「家族だけで挙式をしようとしたところ、友人が海外まで来てくれた」という体裁をとることが多いため、
この区分けで負担をすることが多いようです。

友人には、旅費を負担してもらい、現地でのパーティーは会費をとらずに食事を振る舞うという形をとっている方が多いようです。

【海外挙式・お金の疑問2】海外まで来てくれた参列者からご祝儀をもらったらお返しするべき?

海外まで来てくださった参列者の方からのご祝儀は、辞退する方が多いようです。
ただ、これといったルールはなく、渡航費用も参列者に負担してもらい、ご祝儀もいただく新郎新婦も。
その場合は、後で相応のお礼をして、きちんと感謝の気持ちを伝えるとよいとされています。

【海外挙式・お金の疑問3】結婚式場にチップは払うべき?

チップは、感謝の気持ちを表す時に渡すもの、なので、基本的には強制ではありません。
ですが、海外挙式の場合、ヘアメイク、リムジンの運転手、カメラマンや現地コーディネーターなどに渡すことが多いようです。また、「チップを渡したら態度が変わった」というような口コミもあるので、渡すタイミングにも配慮するとよいです。渡すべきタイミングで慌てないように、事前に細かい紙幣を用意しておくことをオススメします。

いかがでしたか?
海外挙式をする時の費用についてをまとめました。

海外で結婚式をあげる時の参考にしてもらえると嬉しいです。

 

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