会費制結婚式の費用相場は安い?メリット・デメリット!

会費制結婚式の費用相場は安い?メリット・デメリット! | 披露宴・1.5次会・帰国後パーティーは会費制結婚式の【会費婚】

2020.7.28th.

新郎新婦にもゲストにも負担が軽い事がメリットとして挙げられる「会費制結婚式」。
しかし安いからこそ気になるのは、その内容ではないでしょうか。
ここでは、費用相場や会費制結婚式の内容・メリットデメリットをご紹介していきます!

会費制はどういう新郎新婦にオススメ?

会費制結婚式は、1.5次会、カジュアルな雰囲気、費用を抑えたい人にオススメ!

1.リゾート挙式後のお披露目パーティー(1.5次会)をしたい方

人気の海外リゾートや、国内リゾートで挙式を行った方が、親しい友人や、会社の方などを呼びお披露目パーティーをする方にオススメです。

2.カジュアルな雰囲気のパーティにしたい方

ご祝儀制の披露宴パーティーだと、かっちりしたイメージがあり、苦手という方も多いです。
ビュッフェ形式や、アットホームでふたりらしい披露宴にしたい方などにとてもオススメです。

3.費用を抑えた結婚式披露宴をしたい方

会費のプランを事前に決める事で、会費制になるため、ご祝儀の金額の半分以下でも可能です。
そういったことから、披露宴はしたいけど、みんなの負担を減らしたい人にもおすすめです。

会費制結婚式のメリット・デメリット

会費制のメリットデメリット

メリット1:新郎新婦の自己負担金額を事前に知る事が出来る

通常の結婚式では、アレコレを追加したりでなにかと持ち出しの金額が見積もりから増えてしまう事がありますが、会費制結婚式では、
会費制プランのため、その金額以上の請求をされる事がありません。
「参加人数×会費」であり、明朗会計な所がとても魅力なポイントです。

また、会費婚の会費制結婚式のプランでは、後払いをすることも可能なので、皆さんからの会費を集めて最後に会計を済ませる事が可能です

メリット2:ゲストの負担金額が少額になる場合が多い

ご祝儀の場合は、知人であれば3万円が平均であり、親族であれば、5万円~10万円、またはそれ以上に頂く事。
しかし、会費制の結婚式では、ゲストへ事前に会費を伝えるので、それ以上に増える事はありません。

メリット3:ふたりの準備負担が圧倒的に少ない

ふたりの大きなメリットとして、従来の披露宴では、席次表をはじめとするペーパーアイテムを多数用意したり、引き出物を用意したりなど、決める事が多々あります。
しかし、会費制にすることによって、これらの準備が不要となるのが一般的なケースであるので、ふたりの準備にかかる負担を大幅に軽減する事が出来ます。

デメリット:カジュアルな披露宴は親族や目上の方が馴染みにくい場合もある

会費制の披露宴スタイルは近年出来たもので、従来の結婚式とはスタイルが異なるため、立食パーティーの場合は、どうしていたらいいのか、
何かプレゼントを贈る事が望ましいのか?など、困惑させてしまう事もあるかもしれません。
ご祝儀制スタイルをきちんと伝える事で、解消出来る事もあるので、きちんと説明をしておくと良いかもしれません。

会費制結婚式は安いのか

会費制結婚式は、ご祝儀制よりも格段に安く挙げられるとされています。
特にゲストの負担は、ご祝儀制の相場よりも約2万円程も安いそうです。
大変有り難い「会費制」ですが、安くできるのには理由があります。

会費制結婚式は、披露宴程かしこまらずに二次会程砕けないスタイルを取る事が多くなっています。
この事から、「1.5次会スタイル」とも呼ばれています。
この披露宴よりもカジュアルなスタイルで行う事に、会費制の安さの秘密が隠されているのです。
ご祝儀制の披露宴の場合には、華々しい装飾や演出が欠かせない存在となります。
これには、それなりの金額がかかってくるものです。
その反面1.5次会の場合には、どちらかと言うとアットホームな雰囲気を醸し出す控えめな装飾が目立ちます。
演出に関しても新郎新婦が自由に設定できる場合が多いので、費用を格段に抑える事ができると言えます。
こうした事から、会費制結婚式は安く開催する事ができるのです。

このほか、従来の結婚式の雰囲気にしたいという事があれば、会費を少しあげて通常の結婚披露宴のように執り行う事も可能です。

 

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会費はいくらにする人が多いの?

2019年の6月以降で50~60名規模で行われた約450件の会費制結婚式の一人当たりの会費割合をご紹介します。
50~60人規模の会費制結婚式の内訳
会費制の結婚式でも、約7割の人が3万円以内に抑えている人が多いようです。
会費婚のプランを利用した方でも、ご祝儀制の従来の結婚式として開催する方も。

ご祝儀制結婚式はどんな内容なの?

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会費制結婚式は基本的に決まり事はなく、新郎新婦がパーティーを自由に設計できるとされています。
もちろん余興やテーブルラウンド等も、新郎新婦の希望であれば行う事ができます。
そんな会費制結婚式の内容は、会費の金額で大きく分けて3つに分類できます。

会費が1万円未満

会費が1万円未満の場合には、レストランウェディングを選ぶ新郎新婦が多い様です。
まるで自宅のリビングの様なアットホームな雰囲気のレストランで、ゲストそれぞれと親密にコミュニケーションを取る事ができます。
お料理は立食スタイルのビュッフェが多く、まさしくカジュアルな結婚式と言えますね。
また会場装飾を持ちこめる会場が多いのも特徴で、装飾費を大幅に削減できる可能性があります。
ゲストとの距離を縮め、新郎新婦の良さを存分に引き出す様な優しくアットホームなレストランウェディングをしたい新郎新婦におすすめです。

会費が1万~1.5万円

一般的に「1.5次会」として開催する場合には、会費が1万~1.5万円のクラスが相場となります。
これは海外挙式後の新郎新婦などが、よく利用するとされています。
1.5次会スタイルですので、「披露宴らしさ」もしっかりと演出できるのがポイントとなります。
お食事は着席ビュッフェ・フルコースが可能となるので、ご年配のゲストがいる場合でも安心ですね。
会場によっては、司会者の手配をしてくれる場合もある様です。

会費が1.5万円以上

会費制結婚式の中では高額となる1.5万円以上の場合には、披露宴と同レベルのウェディングが可能です。
着席フルコースはもちろん、チャペル等での挙式が可能な会場もあります。
またクロークや待合室などの用意がある場合も多いので、どんなゲストにも満足してもらえるおもてなしが出来そうです。
その上プランナーが付くケースも多いので、しっかりとしたパーティーが可能となっています。

会費制結婚式とご祝儀制結婚式は何が違うの?

会費制結婚式といっても、会費制結婚式にしないで、ご祝儀婚にすることも可能です。
会費婚では会費制結婚式としてご紹介していますが、会費制にするか、ご祝儀制にするかはおふたりの自由です
例えば、15,000円の会費プランでお申込みいただき、皆さんの招待自体はご祝儀制の3万円にすると言う事も可能です。

 

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理想の結婚式を叶えよう!

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会費制結婚式は、その安さと手軽さにプラスして「自由」である事も特徴であると言えます。
決まりきったパーティーではなく、自分たちらしいパーティーを行いたい新郎新婦には打ってつけですね。
その内容は会費の金額により異なってきますが、ご祝儀制に比べると安さと自由さはどれも会費制の方が断然上と言えます。
また会費制であればアットホームなレストランウェディングから披露宴クラスのパーティまで、自分の好きなスタイルを選ぶ事ができます。
新郎新婦の希望を全て叶える様な理想の結婚式を行える様に、是非あらゆる内容を検討してみて下さいね!

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