相手が結婚に踏み切らない理由とは?結婚の「決め手」と結婚の「壁」

相手が結婚に踏み切らない理由とは?結婚の「決め手」と結婚の「壁」 | 披露宴・1.5次会・帰国後パーティーは会費制結婚式の【会費婚】

今付き合っている相手がいるけれど、なかなか結婚に進展しない…。そんな悩みを持っている彼氏・彼女もいるのではないでしょうか。また、そろそろ結婚したいけど、今の相手でいいのかどうかわからないと、結婚に踏ん切れない人もいるでしょう。ここでは、恋人や自分が結婚に踏み切れるよう、決め手となるきかっけをつくるヒントをご紹介します。
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相手が結婚に踏み切らないわけは?

さて、恋人がいる人なら、「将来はこの人と」と考えている人は多いと思います。にもかかわらず、相手がなかなか結婚しようとしてくれない。そんな不満を抱えている人は多いのではないでしょうか。しかし、それにはいくつか理由があるようですよ。

結婚に興味がない

結婚に踏み切らないわけは、そもそも結婚に憧れておらず、興味がないというケースがあります。むしろ結婚に悪いイメージがあるという人もいて、「結婚=幸せ」というイメージがない人がこのタイプには多いようです。

これは男性に多いと思われがちですが、意外と女性にも多いもの。周囲が離婚していたり、両親の夫婦仲が悪いなど、結婚に幸せなイメージが湧かないと、「結婚に興味がない」という状態に陥りがちだそうです。

まだ独身でいたい理由がある

男女を問わず、仕事を頑張りたい、もっと遊びたいといった希望を持つ人は多いですよね。結婚したら仕事を辞めなければいけない、自由にお金が使えないなど、「結婚=あしかせ、邪魔」と考える人も少なくありません。

また、「今はまだしたくない」という人もいて、時がきたら結婚したいという人も少なくありません。女性は1年後に結婚したいのに、男性は3年後にしたいというパターンなどもよくあります。

今の相手とは本気じゃない?

これはとても悲しいことですが、今の恋愛に本気ではなく、惰性で付き合っているだけの場合も…。恋人がいる人の中には「なんとなく付き合っているだけ」という人もいるのが現実です。

週末の遊び相手がほしいから、優しくしてくれて嬉しいなど、恋愛にメリットを感じながらも、「本気で愛しているかどうかは別」「一生一緒にいたいとは思わない」など、言葉通り、結婚には踏み切れないというケースも。

カップルのどちらか一方がこのタイプだと、今の関係に大きな不満があるわけでもないため「別れにくい」という傾向があります。結婚が早くしたいなら、こういうタイプの人とは早めにサヨナラした方がいいのですが…。恋愛と結婚はなかなか思い通りにはいきませんね。

実は、結婚を妨げている壁がある?

さて、ここまでは、結婚できない理由が相手にあるという前提で説明をしてきました。踏み切れないのは相手のせいだと感じている人も多いかもしれませんが、実は、踏み切れない理由はあなたにあるのかもしれません。

相手/自分の収入が安定しないから

相手が結婚に踏み切れないのは、自分やまたは相手に充分な安定収入がないからだとも判断できます。経済的なことは、結婚生活でも重要なことですよね。「好き」というだけでは解決できないこともあり、真面目なタイプであるほど、結婚には踏み切れないというパターンも。

楽天的なカップルだと、「お金がなくてもなんとかなるよ」と、気軽に結婚してしまう場合もあるのですが、そうそう簡単にできないカップルが多いのが現状でしょう。

家事やお金の管理など、結婚に必要なスキルがない

もしかしたら、結婚したい相手はあなたのことを「家事ができない人」「金遣いが荒い人」と捉えているかもしれません。そのことがネックとなり、なかなか結婚にまで踏み切れないというケースはあり得ます。

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結婚するなら家事のできる人、経済的にキッチリしている人がいいという男女は多いので、もし、相手が自分となかなか結婚してくれないということがあれば、あなたの生活を見て、「結婚はできないかなぁ」と思ってしまっているかもしれません。

「結婚すれば毎日おいしい料理が食べられるんだ」など、やはりいいイメージがないとなかなか結婚には踏み切れないかもしれませんね。

相手の家族や親族のことが引っかかる

さて、あなたは相手に自分の家族のことを話したことがあるでしょうか。もしかすると、相手はあなたの家族と関わりたくなくて、結婚を踏みとどまっているのかもしれません。

相手の家族との付き合いが面倒くさそう、家柄が違いすぎるなどの点があると、それを気にして「結婚したい」という気持ちが湧いてこないケースも。もし、恋人を家族に合わせたことがあるなら、その時の恋人の様子がどうだったかを思い浮かべてみましょう。

結婚は家と家の結びつきという考え方もできるので、「どうしても君のご両親とは家族になれない!」なんて人も、いないとも限りません。

自分は結婚相手に見合う?セルフチェックリスト

さて、ここまで結婚できない理由について色々と見てきましたが、ここでは、結婚の決め手となるポイントを紹介していきます。もし、あなたに欠けていることがあれば、それが原因で相手は結婚に踏み切ってくれないのかもしれません。

・経済力がある

男女を問わず経済力はとても大切です。もし、今の自分に経済力がないのであれば、転職や資格取得などで経済力の強化を試みてみましょう。

・生活力がある

生活力というとパッと思いつかないかもしれませんが、冷蔵庫にあるものだけでおかずをつくる、家事がきちんとできる、近所の人と愛想よく付き合えるなど、生活に必要な力があるかどうかを重要視する人がいます。

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まったく掃除ができない、料理のあとの片付けができないなどの場合は、やはり生活力がなく、「結婚生活は大変だろうな〜」と思わせてしまうでしょう。

・心に余裕がある

いつもイライラしていたり、バタバタ慌ただしいなど、そういう人は一緒にいて落ち着きません。一緒にいるなら穏やかな人が落ち着きますし、優しい対応をしてくれる人の方が癒やされます。ちょっとのことでも喧嘩になってしまうような心の狭い相手は、結婚相手には相応しいとはいえないでしょう。

・ユーモアがあり、楽しい雰囲気がある

一緒に生活するなら、誰でも暗い人より明るくて楽しい人がいいですよね。いつも笑わせてくれたり、いつもニコニコ微笑んでいる人は、一緒にいて安心するもの。もしかして、あなたはいつもしかめっ面をしていませんか?

・いろんなことの価値観が合う

やはり価値観は大切です。お金、食べ物、ファッションなどなど、さまざまなところで価値観の一致があれば、やはり一緒に生活していても困難は少ないでしょう。違う人間なので、まったく一致はしないと思いますが、「ここぞ」という譲れない点の価値観が合うと、「結婚しようかな」と思えてしまうのではないでしょうか。

・お互いの趣味を共有する/理解する

趣味を持っている人は男女を問わず多いですよね。仕事よりも大事!なんて人もいるくらいですから、やはりパートナーとも趣味が一緒だったりすれば、それがきっかけで「結婚したいな」と思うこともあります。

もちろん、全ての夫婦が趣味が同じわけではないですが、少なくとも「趣味への理解」は大切です。「趣味より私を優先して!」なんてことを言ってしまうと、相手はもう、あなたに興味を持ってくれないかもしれません。

・恋人と家族の関係が良好

自分や恋人の家族との関係が良好だと、結婚を後押しするポイントになることが多いようです。自分の家族を大切にしてくれる相手なら、やはり安心ですよね。逆を言えば、自分の家族とソリが合わないと、やはり結婚するのは難しいかも…。

中には嫁姑問題などを抱える家庭もありますが、男性の多くは自分の両親と仲良くする女性と結婚しようと思う傾向にありますので、彼の両親に会う機会があれば、失礼のないように、愛想よく振る舞うのはとても大切なポイントになるでしょう。

・お互いが愛し合っている

やはり、お互いが愛し合っていないと結婚はできません。結婚生活には思いやりが必要ですし、時には2人でしっかりと話し合わなければいけないことも出てきます。苦労がない夫婦やカップルはいないのですから、困難を乗り越えるなら、大好きな人ではないと堪えきれなくなることもあるでしょう。

もし、自分だけが相手を愛している…という状態なら、相手があなたを愛さない限りは、結婚は無理だと思った方がいいです。結局は、愛されていない限り、結婚しても幸せにはなれません。

先輩夫婦はどうだった?結婚の決め手となったポイントとは

ここからは、先輩夫婦が実際に結婚の決め手となったポイントを紹介していきます。先輩夫婦たちは、どんな事柄が「結婚したい」という気持ちに繋がったのでしょうか。

一緒にいると癒やされる

結婚したら癒やされたい。それは男女ともに共通の願望かもしれません。見た目がかっこいい、可愛いなどの理由で付き合うカップルはいますが、やはり結婚となると四六時中一緒にいるもの。「一日の最後にはこの人に癒やされたい」と思える相手が、理想の結婚相手なのかもしれません。

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なぜか自分の気持を相手がわかっていた時

結婚している夫婦の中には、「言ってないのになぜか私の気持ちがわかる」という不思議な経験をしている夫婦が多く存在します。

やはり人は、自分を理解してくれる人と一緒にいたいもの。「なんでわかったの!?」なんて思うほど自分を理解してくれる人がそばにいたら、安心ですよね。

年齢が結婚年齢に達したから

実際に結婚した夫婦の中には、「結婚してもいい年齢だと思ったから」という回答をするパターンが少なくありません。そろそろ結婚かなと思った時に付き合っていた相手が結婚相手になったというケースは少なくないのです。

相手が結婚に踏み切らないのは、自身の結婚の予定の年齢に達していないからかも?しれませんね。相手がなかなかプロポーズしてくれないと思うなら、相手の結婚予定は何歳くらいなのか、尋ねてみてもいいでしょう。

子供の育て方に対する意見がマッチした

離婚する夫婦の中には、「子育て方針の不一致」を挙げるカップルが一定数います。そんな理由もあってか、「子供の育て方に対する理想が一緒」ということがあると、「この人となら理想の家庭が築けそうだ」と思うようです。

子供の有無は、夫婦によっても違いますし、一人の人間のライフスタイルを大きく変えるもの。子供に対しての考え方が一致することは、とても重要視する人が多いようです。

夢に向かって頑張っている姿を見る

仕事で成功を収めたい、資格を取得したいなど、何かしらの夢に向かって頑張っている人は、とても輝いて見えますよね。中には、そんな姿をそばで見ていたい、応援したいという人がいて、相手を支えるために結婚を選ぶ人もいるようです。

また、夢に向かって頑張っている本人も、自分を支えてくれる人がいればもっと頑張れる!とメリットを感じて、結婚しているケースもあります。結婚生活は支え合いですが、どちらかが1人の夢を2人の夢のようにして支えるというパターンも、実際の夫婦の中には多く見られます。

同じ家に帰りたいと思った

「あ、一緒に同じ家に帰りたいな」なんて思ったことがきかっけで結婚した夫婦もいるようです。デートの帰り道、別々の家に帰ることが違和感に感じたという夫婦も。それだけお互いを愛し合っているということなのでしょうね。

「同じ家に帰りたい」「君のいる家庭に帰りたい」というフレーズは、プロポーズなどでもしばしば登場します。

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毎日恋人の料理を食べたいと思った

「胃袋をつかむ」という言葉がありますが、やはり、恋人の作る料理を毎日食べたいという人は多いようです。最近は男女にかかわらず家事をする家庭も多いですから、中には男性が料理をして、その料理に女性が胃袋をつかまれるというケースも多いようですよ。

「君の作る味噌汁を毎朝飲んで仕事に行きたい」なんてプロポーズの言葉を耳にすることもありますが、「こんな生活が毎日だったらいいな〜」と想像しやすいのも一つのポイントなのかもしれませんね。

 

結婚は、お互いの気持が「結婚したい」とならないと、なかなかたどり着かないものです。結婚の決め手となる要素はあっても、一つ結婚を妨げる壁があれば結婚は叶いません。「結婚の話をしたら嫌がるかな…」と、なかなか相手に結婚を切り出せない人もいるかもしれませんが、ただ単に相手がそのタイミングではない可能性も。やんわりと様子を伺ったり、将来結婚したいの?とサラリと尋ねてみるのも悪くないかもしれませんよ。

杉浦優子/CORi products 神奈川県鎌倉市在住。WEBコンテンツを中心にフリーランスとして活動。少しでもお役にたてる情報を発信できればと思います。
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