なぜ結婚式で指輪は左手の薬指にはめるのか?

なぜ結婚式で指輪は左手の薬指にはめるのか? | 披露宴・1.5次会・帰国後パーティーは会費制結婚式の【会費婚】

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なぜ結婚式で指輪は左手の薬指にはめるのか

結婚式でお互いの左手薬指に指輪をはめることにも意味があります。薬指は『心臓につながっている』『創り出す力がある』と言い伝えられています。その指に指輪をはめることでお互いが永遠に愛し合うこと誓ったとされており、その思いを込めて指輪を交換しました。また二人が新しい家庭を二人が創るという願いも込められていたようです。

婚約指輪の意味

婚約指輪は『エンゲージメント(婚約)・リング』とも呼ばれており、結婚に至る前の二人にこれからの永遠の愛を誓う最初の約束として新郎から新婦へ贈る指輪といわれています。結婚式をする前に男性から女性に思いを形にして表現するものと考えられています。

婚約指輪の決定権はどっち?

カップルによって購入の仕方それぞれが違ってきます。デートなどでプロポーズをしながら男性から渡す場合は、男性が事前に彼女に似合う物を探して準備していると思います。ですが一緒に買いにいくカップルも少なくありません、その際は予算と相談しながら決めていくとは思いますが、彼女に決定権がほぼあるようです(笑)
やはり大切な人からの贈り物ですから、心がこもっていればなんでもうれしいと感じてもらえるはずです。それが婚約指輪を贈る意味があるのです。

 

婚約指輪はダイヤモンドじゃないとダメ?

今まではダイヤモンドは婚約指輪の象徴でしたが、結婚式でもダイヤをあしらった指輪を新婦がつけることも多くなり、最近では誕生石など自分たちらしさや好みを中心に考えて選ぶカップルも増えてきています。

婚約指輪の誕生石

婚約指輪を誕生石にして送るカップルも増えてきているので、月別の代表的な誕生石を参考に掲載いたします。結婚式の費用なども考え、カップルの予算など現実的な部分を考慮し誕生石はとても人気が高いもののようです。1月:ガーネット
2月:アメシスト
3月:アクアマリン
4月:ダイヤモンド
5月:エメラルド
6月:パール(真珠)
7月:ルビー
8月:サードニックス、ペリドット
9月:サファイア
10月:オパール
11月:トパーズ
12月:ターコイズ、ジルコン

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