結婚パーティーはSNSでシェアをするのと一緒?

結婚パーティーはSNSでシェアをするのと一緒? | 披露宴・1.5次会・帰国後パーティーは会費制結婚式の【会費婚】

SNS

結婚パーティーはSNSでシェアをするのと一緒?

結婚パーティーみなさんはこの言葉から何を想像するでしょうか?

・披露宴
・結婚式二次会
・結婚お祝いパーティー
・海外挙式後の帰国後パーティー

結婚パーティーから連想できることがいくつも挙げられます。

今回は結婚パーティーとウェディング企業についてお話させて頂きます。

、、、と、その前に。
そもそも結婚とは、全く異なる人生を歩んできた二人が、出会い、
そして二人だけの世界の証として結婚という選択肢をとります。
さらに結婚には社会的な意義が大きく影響をし、単純な愛の形ではありません。

それこそ愛の形は様々で、すべてが“=結婚“とならないのも周知の事実かと思います。

話しを戻します。

結婚&結婚パーティーとは、形は色々あれど周りへの結婚報告でしかない。

愛

結婚には社会的な意義がありますが、社会的な意義の中で最も意味合いが強いのが
主人公が周りの人々に対する意思表示ではないでしょうか。
結婚の意思表示の方法は、結婚式、結婚パーティー、電話、SNS、同窓会等々ありますが。。

意思表示の方法は多様化していますが、もっとも効率的にできるのが、
人々が集まるところに対しての意思表示です。
上記例でいうと、結婚パーティー、SNSが挙げられます。

SNSの話となりますと脱線してしまいますので、結婚パーティーについてです。
結婚パーティーというと、
“大勢の人で盛り上がって”と連想する方もおられますが、
何も“ワイワイやること”がパーティーではありません。

結婚パーティーとは、あくまで、主人公二人が意思表示をするところであり、
さらに人々にシェアをする場所です。

その延長線上として食事やお花など華やかな要素が追加されていきます。
何もウェディング会社が作り上げてきたいわゆる“結婚パーティー”に主人公二人が従う必要はありません。

そもそも意思表示をする必要があるのかとの意見はありますが、
少なくともシェアすることは人間の本質的な欲求であり、コミュニケーションであり
SNSの普及がそれを裏付けていると思います。

ウェディング業界に目を向けますと、挙式だけ行うカップル、ドレス姿を写真に残すだけのカップルが増えてきています。
決して悪い傾向ではありませんが、上記の台頭により、
ウェディング企業が苦戦しているは明らかな事実としてあります。

結婚パーティー=結婚の意思表示、シェアをする場所

空 愛

この本質的なニーズを忘れ、供給側の論理により取り組んできた企業の責任が現在の結果を招いていることは明白であり、
業界内の競争がユーザーにとって悪い結果をもたらしている典型例となりつつあります。

世界共通である【結婚のシェア】という不変のニーズに対し、
ウェディング企業はその手段自体の形成を行うのではなく、
手段を選択できるような環境作りを行い、もう一度必要性を理解してもらえるよう取り組むべきはないでしょうか。

ここでドロン!

「会費婚」から結婚式準備のための完全ガイドご用意いたしました!
結婚式準備から当日、終了後まで、時系列でわかりやすい一冊のガイドになっています。
どのタイミングでどんな準備するのか、より楽しみながらイメージを膨らませることがでいます。
ぜひこれからのご準備にお役立てください!